ホーム

Pair

ピン留め

Memorize

コントロールパッド

カスタマイズ

 

コントロールパッド

フィギャア全体の平行移動、回転、各ノードの回転を2次元平面上で操作できます。Pair タブ、Pinタブで利用できます。コントロールパッドには 平行移動、回転移動の2つの制御モードがあります。

 

平行移動モード

フィギャア全体が選択された場合は下図の状態となり、4色の矩形領域をドラッグすることでXYZ各軸の組み合わせから構成される3平面と、現在のビューで見たままの平面上で平行移動できます。

なお、マウス右ボタンでドラッグすると下の回転モードになり、フィギャア全体を回転できます。

Shiftキーを押したままドラッグするとパッドでの垂直方向成分のみ適用されます。

Ctrlキーを押したままドラッグするとパッドでの水平方向成分のみ適用されます。

回転モード

ノードが選択された場合は下図の状態となり、関節の屈曲、回転などを指定できます。

サイズの変更

各パッドのサイズは標準の他に縮小、消去を選択できます。ペイン全体を小さくしたいとき有効です。

 

感度、更新頻度の変更

Sensitivityでパッドの感度を調整できます。

更新頻度でビューの再描画頻度を調整します。これはペア時およびピン留め時に姿勢変更を行った場合、変化毎に再描画を行うと処理が遅くなるため、それを避けるものです。

値は再描画をスキップする回数を示し、小さいほど再描画頻度が増えて細かい動きが編集中に再現されますが処理が遅くなります。